わき毛の毛抜き処理は危険かも?-毛抜きが抱えるメリットデメリット-

ムダ毛の処理は結構大変ですが、特にわき毛の処理は毛が太いし敏感な部位を触ることになるので余計面倒で大変ですね。処理方法として毛抜きを使用する方も少なくありません。

しかし、脇を毛抜きで処理することは案外多くのデメリットを抱えているのです。


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毛抜きを使ったわき毛処理のデメリット

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1.肌が荒れる

デメリットの一つとして、まず、肌が傷つく事が挙げられます。

脇の皮膚は他の部位よりも薄く、神経も集まり敏感な部分です。そんな場所に生えている太い毛を毛抜きで不容易に引っ張ると、当然皮膚も一緒に引っ張られて傷つきます。引っ張られた皮膚が毛穴の上に覆いかぶさり、鳥肌状態になったり、皮膚の下で毛が育ってしまう埋没毛になります。

そしてさらに、傷ついた皮膚が炎症を起こし、黒ずみや赤みを帯びた脇になってしまう可能性があります。

2.時間がかかる

また、毛抜きのデメリットとして時間がかかる事が挙げられます。

数百本に及ぶわき毛を毛抜きで抜くとなると、約1時間ほどの労働になります。その間ずっと脇をみていることになるので、目や腰、頭に負担がかかります。

毛抜きはコスト面に関しては申し分ありませんが、処理の時間がかかってしまうので、忙しい方には向いていないのかもしれません。

3.炎症を起こすことも

さらに毛抜き処理に伴って強烈な痛みを感じることもあります。

長年に渡って毛抜き処理をしている人は慣れてしまい、痛みを感じない人もいますが、毛の流れに逆らって抜いたり、短い毛を無理やり抜こうとすると、皮膚を挟んだりしてしまうので大変危険です。

痛みを感じた部位は黒ずんだり、炎症を起こして赤く腫れたりして脇の衛生環境を悪くします。


毛抜きを使ったわき毛処理のメリット

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毛抜きを使うと脇の見た目を悪くするばかりでなく、皮膚を傷つけてしまう可能性が大変高いです。

しかしデメリットばかりあるわけではなく、

  • 脇汗をかきにくくする
  • 毛の処理の周期を遅くできる
  • 達成感を与えてくれる

などのメリットもあります。

毛抜きで絶対毛を抜いてはいけないというわけではありませんが、使用後はしっかり冷水で脇の毛穴をしめ、細菌が侵入しないようにしましょう。

清潔な脇を保つことができれば毛抜きの処理も危険ではありません。

ただし、やはり肌トラブルなしで、わき毛をきれいに処理したいという人には、脱毛サロンでのお手入れをおすすめします。最近の脱毛サロンは、キャンペーン価格などで、かなり低価格になっており、特にわきの脱毛処理はおすすめです。


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