わきの黒ずみ対策におすすめな食べ物

わきの黒ずみに悩んでいる人って、意外と多いですよね。

わきは服の摩擦を受けやすい場所ですし、汗や皮脂などの汚れが溜まって炎症を起こしやすい箇所です。

加えてカミソリや毛抜きを使った自己流の脱毛処理によって、皮膚にダメージを与えた結果、色素沈着の原因となるメラニンが蓄積し、黒ずんでしまうのです。

こうしたわきの黒ずみを解消するために、美白化粧品や、黒ずみ対策クリーム、美白効果の高いソープ類を利用されている方も多いと思います。

でもそれだけでは、わきの黒ずみがなかなか改善しないという人もいるかもしれません。そこで今回は、わきの黒ずみに効果が高い食べ物を紹介したいと思います。


わきの黒ずみ対策として必要な栄養素とは

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そもそも、わきが黒ずんでしまう原因は、メラニンの色素沈着や、自己流の脱毛による毛の埋没、皮脂の汚れが挙げられますが、これらに有効な対策法は、肌のターンオーバーを促すことです。

健康な新しい皮膚が生まれることによって、こうした黒ずみは、解消することが出来るのです。

そんな肌のターンオーバーに役立つのが、タンパク質、ビタミンA、ビタミンB2・ビタミンB6、ビタミンC、ミネラルです。

それらを多く含む食べ物と、その効果を、以下にご紹介します。


たんぱく質

タンパク質は、筋肉や骨、髪、肌を作る重要な栄養素です。

これを摂取することで、肌のターンオーバーが促され、健康的な皮膚が生成されます。

納豆や豆腐等の大豆食品、肉や魚に多く含まれているので、ダイエットの大敵だからと避けるのではなく、積極的に摂取してください。


ビタミンA

ビタミンAは、皮膚の働きを正常にし、肌の潤いを保つのに役立ちます。

ニンジンやホウレンソウ等の緑黄色野菜や、レバーなどに多く含まれています。


ビタミンB2やB6

ビタミンB2やB6にも、肌のターンオーバーが正常に行われるように、肌を保つ働きがあります。

卵や牛乳、レバーの他、魚であればウナギやマグロ、イワシにも多く含まれています。

これが足りないと口内炎もできやすくなるので、ビタミンB群はきちんと摂取すると健康的な毎日が送れますよ。


ビタミンC

ビタミンCは、肌をみずみずしく保ちハリを与えるコラーゲンの生成を促進します。

皮膚や粘膜を強くしてくれますし、抗酸化作用があるので、肌荒れ予防にも欠かせません。

こちらは、緑黄色野菜はもちろん、オレンジやレモン、キウイフルーツ、冬の果物なら苺にも多く含まれていますので、野菜果物類は、しっかり摂取することが望ましいようです。


ミネラル

ミネラルは、実は皮膚の炎症を抑えるうえで、最も肝心な栄養素です。

特に亜鉛は、不足すると肌の乾燥を招き、湿疹や皮膚炎などのトラブルを引き起こしやすくなります。

わきの皮膚はもともと薄くて弱いのですが、亜鉛が不足すると、ますますダメージを受けやすくなり、黒ずみが発生してしまいます。

また、亜鉛不足は味覚にも影響を及ぼすため、普段から亜鉛が多く含まれる食べ物、具体的には海藻類や牛肉、レバー、乳製品を意識して摂るように心掛けてください。

わきの黒ずみ対策にはバランスのとれた食事を

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もちろんこれらの栄養素は、サプリメントでも摂取が可能です。

ですが、健康的な肌を保つための基本は、肌に良い食べ物をしっかりと摂ることです。

栄養不足で、即、わきが黒ずんでしまうわけではありませんが、日々の栄養素の不足が積み重なることで、皮膚トラブルが頻発し、結果、わきに黒ずみが生じてしまうことはよくあります。


黒ずみ対策クリームを併用するのもおすすめ

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日々の食事の栄養バランスやメニューが偏っていないか、見直してみましょう。

普段から栄養バランスのいい食生活を心掛け、肌と体のコンディションを整えることで、わきの黒ずみもきっと徐々に気にならなくなっていくと思います。

それでもどうしても黒ずみが気になる方は、黒ずみ対策クリームを併用しながら、健康的な食生活を心掛け、美しい肌を手に入れてくださいね。

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